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zoom RSS プラモデル - MG Hi-ν Ver.Ka その24 -

<<   作成日時 : 2017/04/29 18:10   >>

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下地を終わらせます。終わらせる覚悟をもって、終わらせます。

いつでもできるので、余裕が生まれてますけど
逆に、いつでも行けるし、今日はこれでいっかー。って妥協も生まれるので

意地でも終わらせる!って覚悟を決めないと終わらない気がしてました。


とりあえず、白下地を塗りきって、終わりにしたいですね。


サフでもあるので、表面チェック用でもありますが
やっぱり、塗装の天敵は、ホコリですね。


ホコリ対策はしんどいものの
往々にして、ホコリがつくケースは

元々ホコリがついてたってケース。


ちゃんと払い落とせていない。
ホコリキャッチャー的な、布でしっかりと拭いてあげるといいでしょうか。


次に、元々ついてたホコリを払ったのが、戻ってきたってケース。


塗装ブースで空気の流れを作ってるので
ホコリが知らぬ間に、元に戻ってくる。


なので、ホコリがくっついちゃうんですよね。


そこで、塗装前に軽く周辺を水拭きしたり
ブースに対して、霧吹きなので、少し濡らしておくといいですね。


霧吹きないのであれば、エアブラシでぶちかましてもいいし。


近くに、水を張ったお皿などをおいておくのもいいですね。
そこにホコリが入り込んでくれれば、そこからはホコリが舞い上がらない。

意外と、塗装ベースにもホコリが入り込んでいたり
持ち手にホコリがくっついていたりするので
こまめに拭くしかないのですが、これがまた大変。


あとは、ホコリの大元でもある、服をどうにかするのも大事。
ホコリっぽい服を着ないのもありです。


丁寧にホコリをキャッチしておくといいんですけど
結局、舞い上がったホコリが、空気の流れで届いちゃう。

なので、空気を塗装スペースに来ないような流れを作っておくのも大事でしょうか。
エアコンを入れておくとかもいいし、家全体で換気をして、空気の流れを作るのもいいですね。



下地や本塗装は、最悪やすり掛けなどで取り除けるので
あまり気にしなくていいものの、最後のトップコートとかだと、どうにもならんことがあるので
最後の最後は、気合入れてホコリ撲滅作戦ですね。



下地、残りは本体部分です。

画像


まずは頭部分。

頭はアンテナなどがあるので、厚塗りしないように細心の注意を払って塗装ですね。

エッジもきついので、なるたけ、付着した段階で乾くくらいの勢いのほうがいいでしょうか。
画像


ワンオフ系なMSなら真っ白でもいいですが
量産機であれば、このカラーもいいですね。

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腰部付近。
パーツがでかいので、ホコリが最大の難敵です。
でかいパーツほど、ホコリが付着しやすいんですよねぇ。

ある程度諦めて、後で削る想定でどんどん塗るしかない。
完全乾燥すると、意外とぽろっと落ちてくれるケースもあるので
最後まであきらめずに。

厚塗りすると、淡い期待がどんどん絶望に変わっていくので
なるたけウェット状態にすぐさま持って行って、薄くさっと塗り終えることを意識してます。


ホコリほんとに鬱陶しいですからね。

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胴体側ですね。
胴体部分は、白が少な目なので、パーツも少な目です。

コクピットハッチが結構目立つので、ここは綺麗に仕上げたいですけどね。


結構入り組んでるパーツ類なので、塗り残しがないように。

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足まわり。
腿もありますけど、1個1個でかいのと、両面しっかり塗る場所もあるので
注意しながら塗装していきます。

パーツも大き目なので、ホコリが気になる部位ですね・・・。

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脚周りの一方。
目立つふくらはぎのパーツが集中してるので、綺麗に仕上げたい部分。

膝は両面塗る必要もありますね。

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脚周りのもう一方、どちらも同じ形状なので
塗装も同じですね。

デカールを貼るので、どっちにしても表面は綺麗にしたい。

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左腕です。腕は左右で異なるので分かりやすい。
肩部分は綺麗なエッジがあるので、厚塗りは注意ですね。

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右腕です。下地はこれで最後。

ガトリング部分は白にするつもりはないのですが(内部メカと同じ色の予定)
結構いじくり倒してる部分なので、サフで綺麗にしています。

サフを吹くのは、削った表面を綺麗にする意味もあるので
カラーサフがあると、下地も整えつつ表面も整えることができる。
一石二鳥ですね。


ってことで、白下地完了です。きつかった・・・。

サフっぽいのを相手にしてるので、相変わらず吹きにくいんですよね。
パテをばら撒いてるわけで、結構塊ができるし・・・。

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うーん。ぎりぎり。ぎりぎりだった。
40mlあれば、白は吹ききれるようですね。

青は30ml、白は40ml、たぶん内部メカ系も40mlでどうにかなりそう。


ちなみに、クレオスの一般的なカラーは、「正味」10mlです。
なので、小さい瓶詰のを買ってきた場合は、2つは使い切るって計算です。

GXだと「正味」18mlなので、微調整が欲しい量です。


あえて「正味」と書いているのは
本来の意味だと、中身だけの量を意味するのですが
塗料の場合、揮発するので、購入時期など時間経過で減るから
きちんと10mlにしてから、スペアボトルに開けるなどしたほうがいいです。

つまりは、途中でもったいないと、残してしまうと
今度はこれどれくらいの量なんだっけ?ってわかんなくなるので
個人的には、常に使い切って
新しく塗装するときは、新しく買ってきた方が無難かな?と思います。

常にやり続けてれば、最初に10mlなりにして、きちんと保管すればいいですけど
時間を空けて工作する場合は、塗料がかなり古い可能性もあるので
都度都度新しいのを買ってきた方が、ぶれないと思います。


時間が少しできたので
こそこそやってた、グリーンを塗布することに。

下地を艶黒、その後シルバー。最後にクリアグリーン。

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くー、発色の良さが伝わらない・・・。
どうしたらいいんだろうか。

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これもだめなのか・・・。

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光を当ててみました。
これなら、それなりに発色の良さが表現できたかも・・・?

スーパーファインシルバーの良さが出てますね。
クリアグリーンを塗っただけなのに、光の具合で輝きも違う。
綺麗ですねぇ。


そして、完全乾燥する前に、目部分のマスキングを剥がして

画像


こちらも、輝きはほんとにいいですね。

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どうにかこうにか、ピントをあわせてみました。
黒部分は殆ど隠れちゃうので、表面汚くても気にしない。

あとは、不要な箇所をエナメル黒で綺麗にして
ほぼ完成ですね。

この輝きなら、ホイールシールに近づいたかなとは思います。


エナメルは乾燥が圧倒的に遅いので
さっさと塗っちゃいたいですかね。



下地も終わったし、ようやく本塗装に行けそうですけど



ここで、ちょっと勘違いしがちというか


調色すればするほど(色を混ぜれば混ぜるほど)、明度が下がっていくことに注意が必要です。
これは、完全に減法混色のルールそのものなので


買ってきた色をそのまま使う方が、鮮やかな色になりやすいです。


例えば、紫を作りたくて
赤と青を混ぜればいいよね。

ってやるんですけど、調色すると色がくすんでしまう。
これは、減法混色のルールの通り、色を混ぜたことで明度が下がってるからです。


鮮やかで明るい紫にしたい場合は、その色を買ってくるのが一番。

なので、できる限り混ぜないように作るべきです。



もしくは、白をベースとして、色を混ぜていく必要があります。



これが難しいんですよねぇ。




○今日の気になる事
北朝鮮またミサイルぶっ放してる。
失敗したようですけど


もうこの国ダメでしょ。
言うこと聞きやしないよね。
今に始まった話じゃないけど、この状況でも方針を曲げない。

ある意味芯が通ってるっちゃ通ってるんですが
焚きつけるだけ焚きつけますからね。

本気でつぶしにかかるのか、なんなのか。


そもそも、なんでこんなことしてるのか。

目的が不明だよねぇ。
お金欲しいのか、それともアメリカなどを追っ払いたいのか。


やってることが、常に武力をちらつかせてるだけで
交渉手段としてる。


まあ、他の国もやってないかというと
そんなことはないと思うんですが
北朝鮮の場合、これしかないんだよね。交渉手段が。
しかも一方的だし。


本気で戦争になる可能性が否定できないだけに
不安ですね。

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