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zoom RSS プラモデル - MG Hi-ν Ver.Ka その29 -

<<   作成日時 : 2017/05/05 19:36   >>

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残りの黒塗装と、他の塗装を終わらせます。本塗装はこれで全部。

あんまり長時間塗装はしたくない。健康のためにも。
頭痛くなっちゃいますからねぇ。

溶剤は確実に体によくないので、防毒マスクを使っていますけど
それでも、乾燥時にシンナーを吸い込んだりするので
出来る限り回数は減らしたいですからね。


最後は武器類が中心ですけど
白・青・黒以外の色である

黄色とグレー

を用意します。


黄色は、胸と地球連邦のエンブレムですね。


腰部についてるエンブレム、これ昔っからありますよね。
地球連邦製のMSって、一部このエンブレムがなぜかついてる。


ガンダムについてましたけど、ジムにはない。
でも、ジム改にはついてたり

最近ではジェスタにもついてる。

地球連邦だぜ!っていう印象ですけど
今回のHi-νガンダムでは、別パーツなので、色分けしやすい。
それはいいんだけど、なぜかアンダーゲートじゃない。


小さすぎるので、きついのかもだけど
これこそアンダーゲートにするべきだと思うんだよねぇ。
ちょこっと歪なだけで、かなり目立っちゃいます。

ろくでもない小ささなので、塗装もなかなかきつい部位です。


グレーは、ファンネル接合部分とかに使います。
全く同じ色よりは、違う色のほうが目立つのと
フレームごとの接続には、さすがにサイコフレームは使わないだろ。
って考えです。



まずは黒系をざっと塗りきります。
ファンネルのマスキングしている箇所にも吹いていきます。

マスキングしていますが、通常のマスキングと違い
それなりにパーツ分割されているので、割と適当でも問題ないですね。

色の境界として塗布するわけではないので、今回は気楽ですね。

画像


ファンネル中央部分。

パーツセットすると殆ど見えなくはなりますが
中央部分だけは見えてしまうので、ここだけ塗布しています。

画像


ファンネル羽部分は、下パーツの中央が見え隠れする場所なので
ここを塗るかどうか選ぶ必要ありますが、塗ることを選んでます。

中間パーツは、中央パーツとの連結箇所と
ファンネル羽部分の中央付近との共通パーツなので
色分けしています。


ここはどういう色分けにするかなど、悩ましい箇所ですね。
個性が出る場所だと思います。

画像


最後は武器系です。

画像


ここでは気づかなかったんですけど、シールド裏面が多少塗り残しがあったので
もうちょっと吹かないとですね・・・。

隙間類を塗装するのがほんと難しい。

まあ、黒塗料はかなり余り気味なので、追加塗装は問題ないですけど
このタイミングで気づければよかった・・・。

そのほかは綺麗に黒で塗りきってます。


これで内部パーツ終わり。

最後は、グレーと黄色です。まずはグレー。


画像


グレーは、少し明るめにしていますが
クリアグリーンを少し混ぜています。

今回、グリーンを用意したかったので
こうしたところにこそこそ仕込んでます。


ファンネルの接合パーツと、ファンネルコンテナのスラスターっぽいところを別の色にしています。


もうひとつは黄色。

画像


抜けた黄色になったかなぁ・・・。
いわゆるからし色です。
黄色に少し白を加えて、クリアレッドで調整しています。

画像


例のエンブレムです。

軽くやすってエッジをだしてありますけど、この小さいパーツはほんとにしんどい・・・。

つまようじに載せて、この大きさですからね。
今回一番小さいパーツかと思われます。

この小ささでも、両面テープでしっかり乗っかってるので
最近の両面テープは偉大です。


Hi-νガンダムだと、背景が青系で、この黄色が登場するので
アレックスっぽいのはこれが原因な気もしています。


一部再塗装は必要ですが、最後にマスキングを剥がす。


マスキングするのはいいんだけど
剥がすときがこれまた大変なのと、マスキングテープのべとべとが表面に残りますよね。


このべたべたは、水性またはエナメル塗料の溶剤を使うと綺麗になります。
ジッポオイルとかでもいいですね。

シールを剥がすときにも使います。


エナメル溶剤なら、ラッカー面は侵食しにくいので
綿棒などに軽くしみこませて、ささっと拭くとべとべとは取れる。


べとべとしてるとホコリを呼び込むので
トップコートの前など、なんらかのタイミングで、エナメル溶剤でさっとふき取ると綺麗になるでしょうか。


画像


まずはファンネルコンテナ。
隣の青パーツではめ込むので、この塗装周囲は見えなくなりますが
まあ、マスキングして塗装するのが正しいですかね。

画像


ファンネル中央部分。
ここだけ見えちゃうので、塗装してます。
横の面は、かぶせるパーツで見えなくなるので、中央だけ吹きたかった。

画像


ファンネル羽の中央部分。
上部パーツをはめると、ここは筒状の空間の真下になるので
外部から見える場所なんですよね。


中だけなので、エナメル系で筆塗でもいいでしょうか。


小さい穴ですけど、ここを制御用バーニアと考えて
メタルパーツ(パイプとか)を入れるのもいいですね。

私は別の解釈をしています。

画像


連結パーツはこんな感じです。
ここだけ綺麗に色分けしておきたい部分だったので、綺麗に分かれてよかった。


青と黒の境界部分。ここは見えないので、マスキングは楽な部類と思います。
大きめにペタっと貼るだけなので。


シールドの塗り忘れはカバーするとして
全体としてはこれで本塗装終わりです。

やっと終わった・・・。


あとは、カバー前に表面処理をしちゃいたいですね。
塗るなら一気にやりきりたいし。


ちなみに、次の目標である、MGジェスタを用意してあるんですけど
箱が小さい。

Hi-νガンダムの半分くらいしかない。


Hi-νガンダム、時間かかるわけだ・・・。


というか、最近のMGって箱小さいんですね。REと一緒。
ジェスタだからなのかもですが。


次は少し気楽にできそうです。
久しぶりに量産機なので、結構楽しみです。
ジェガンタイプなので、0093系なのもうれしい。

予定はスケジュール通りですね。
この連休で、デカール貼りが終わるまで行けばいいですねぇ。


どっちにしても、クリアとクリア後の乾燥時間を稼がないとなので
時間が縮むわけではないのですが、クリアのタイミングを逃したくないですからね。



○今日の気になる事
そうなんですよ。軽く頭いたいんですよね。

確実に、ラリってる感じだと思いますが
やっぱり溶剤はきつい・・・。


洗浄液も強烈なシンナー臭ですけど
これが触れるので、肌が荒れやすいんですよね。


なので、できる限り手袋したいんですが
手袋して塗装すると、今度は手袋に塗料が付着して
これが塊となってぼろっと落ちたり、大き目な粉として漂ったりするので
こいつが、付着したりする可能性が出てくる。

意外と周りが汚くなるんですよね・・・。



なので、汚れることを覚悟して素手でやる事が多い。


有毒成分が体内に取り込まれてるんでしょうねきっと。
だからあんまり長時間やりたくないし
長期間もダメですね。

塗装はなるたけ、短時間で、短期間で済ませたい。
もしくは、土日だけ塗装とか、時間を空けたいですね。



結構くらっくらしちゃうので、なるべく直接吸引しないようにはしてますけど
それでも、少しは吸い込むので、こう期間を集中してしまうと
やっぱりよくないですねぇ・・・。


そういう目線でも、プラモデル作りって時間かかるんですよね。

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