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zoom RSS プラモデル - MG Hi-ν Ver.Ka その30 -

<<   作成日時 : 2017/05/06 18:39   >>

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とうとう30回目になっちゃいましたが、デカールを貼り付けます。

その前に、塗り残しやデカールを貼るための表面処理をしときます。


塗り残しは、ホコリなどによる凸部分の除去や
今回のホワイト塗装は、凸凹が増えやすい塗り方をしているので
デカール貼り付けのために表面を少し平らにしていきます。


この時は、水研ぎがいいですね。
かなりゆっくり削れていくので、微調整するときに重宝します。



ホコリの除去ですけど
塗料が完璧に乾燥すると、意外とぽろっと落ちてくれます。
あったはずなのに、あれ?ないぞ?っていうケースもあります。


これは、塗料が乾燥する過程で、溶剤が乾燥したことで体積が小さくなる。
つまり、引けるので、その時にぽろっと落ちてくれます。

なので、最後まであきらめない。
意外と綺麗になってるケースも多いです。


それでも残ってしまう箇所もあるにはあるので
存在してる場合は、ヤスリをかけるしかありません。


再塗装前提であれば、#800〜#1000で削ります。
スポンジヤスリであれば、ウルトラファインが該当します。
該当する箇所周囲を含めて、綺麗な面を再度作り出します。
この時は水研ぎじゃなくても問題ないです。再塗装しますからね。


再塗装したくない。っていう場合は、かなり慎重にですが
#1200〜#1500で水研ぎして落としていきます。スポンジヤスリならマイクロファインですね。


表面をデカール向けに均すという場合も、マイクロファインで水研ぎがいいでしょうか。


ガンプラの場合は、艶消しで最後仕上げることが多いので
削った箇所はあまり目立たないですけど
下地が見えちゃうほど削ってしまったら、再塗装するしかありません。


下地が見えておらず、ヤスリ傷だけということであれば
#1500以上の細かい傷なら、クリアを吹いておくと、目立たなくなります。
傷を埋めてくれる感じです。
完全ではないですが、結構カバーできるので
艶消しをする場合でも、光沢クリアを一度吹いて、最後に艶消しという流れがいいかなと思います。

MrカラーGXスーパークリアIIIなら、艶も出やすいのですが、表面も強くなるので
塗装面を保護する意味で、軽く全体的に吹くというのもありですね。
このクリアは、ほんとに評判いいですよねぇ。


今回のデカールは都合よく水転写式デカールなので
デカール後、全パーツにクリアを吹いておけば、そうした傷も多少なりとカバーできる算段です。

そいえば、ジェスタはドライデカールでしたね・・・。
ドライデカール、綺麗なようでいて段差も結構あるので、使いにくい。
水転写式よりもデカールとしては弱いので、砂吹きで丁寧に処理もしないといけないし。
その分、透明な部分とかないので、トップコートなどしない場合は、綺麗に仕上がるんですけどね。


今回は

補修するパーツは再塗装
デカール用に均す箇所はクリアでごまかす

こんな感じでいきます。



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再塗装組です。
パーツ数のわりには少なめかなと思います。

黒系は塗り残しですけど、塗り忘れという致命的なミスもあります・・・。


白はホコリ対策結果。
なんかどっかにぶつけたのか、抉れちゃってるのもあり
これは表面を再度ヤスリがけして、再塗装に回しています。


青は塗料が変な感じで固まってがさついてたので
これもやすり掛けしてます。

本塗装中、ホコリが結構付着したはずなんですけど
蓋を開けてみれば、これだけで済んでます。
結構、はがれるんですよ。

ラッカーは1〜2時間あればほぼ乾燥するので
デカール貼りなども十分可能です。

完全乾燥には1日は欲しいので、表面処理などは1日待った方がいいです。


デカールに回せるように、午前中のうちにリタッチを済ませます。


画像
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シールドは多少均してあります。

デカールはマークセッターに、最悪はマークソフターを使えばいいものの
やっぱり凸凹だとかっこ悪い。

基準は、自分の指で触れてみて、がさがさしないかどうかですかね。


艶消しならともかく、光沢で吹いてるのにがさがさしてるってことは
相当凸凹だってことですからね。


今回の白はあえてがさつくように吹いてるので、当然ではあるのですが・・・。



早速再塗装します。

画像


リタッチ終了。

再塗装時は、周囲も含めて削り取っておかないと
妙な段差が生まれるので、丁寧に削り取る。

特に白はかなり目立つので、かなり削ってからじゃないときついですね。
今回厚く吹いてるので、下地が出てくるまで削るのが目標でした。


一方、青とか黒は重ね塗りしても元々の場所がまるでわからないほど綺麗になるので
こっちは精神的に楽です。


吹く時間も短いので、ホコリもつきにくいです。


黒はメタリックが混じってるので、傷が目立ちやすいから
気になる箇所は、処理したほうがいいですねぇ。



塗料はまだまだ余ってるので、最悪の事態は避けられそうですけど
(もう一度塗るときに、同じ色にならない)
これ以上は再塗装しないことを祈ります・・・。




では、デカール貼りに進みます。

綺麗になる反面、失敗するととんでもないことになるので
慎重に進めていきます。

貼る部分はあらかじめ綺麗にふき取っておきます。
エナメル溶剤でさっとふき取るのもいいです。
脂分をふき取る意味もあります。一番の天敵は、実は人間が出す脂分です。
注射前の消毒感覚で、こすり取って綺麗にします。


水転写式なので、水に浸して、動くようになったらぺたっと貼る。

大きいものは、台紙ごと貼る付近に持って行ってスライド。
小さいものは、デカールを台紙から剥がしてぺたっと。
小さすぎるものは、台紙ごと持って行ったほうが簡単です。
小さすぎるのは、もはやピンセットでつかめないので・・・。


貼る箇所にあらかじめマークセッターを塗っておいて
その後、ペタっと。


ここからは個人的なやり方ですが
大きめのパーツに関しては、場所を確定させたら、ある程度吸着するまでひたすら待ちます。
何もせずにひたすら待つ。

そうすると、デカールの端のあたりが吸着し始め
中央部分の水分が残り始めるので、多少吸着し、デカールが動かなくなります。
もわーっとした感じになるので、このまま放置するとしわしわになっちゃう。


こうなったら、今度は中央から水分を押し出します。
この時、「濡れた」綿棒か平筆で水分を少しずつ押し出します。
個人的には筆が使いやすいので、筆を利用してます。

「濡れた」は超大事です。
乾燥してる綿棒や筆だと、水分を一気に吸い込むので、デカールが動きます。
最悪は、デカールが筆などにくっつくので、発狂します。破ける。
なので、少し濡れている状態で、水分を外に押し出すくらいで十分です。

水分を吸い取るのではなく、デカールから水分を押し出す。
って考え方のほうがしっくりくると思います。


これで、拭いた場所から定着していくので
どんどん処理が進みます。

ある程度水分が残っててもいいので、水分を押し出したら放置です。
神経質に水分を取ろうとすると、デカールが筆にくっついたり
デカールが破けるなど、致命傷になることも。
とにかくいいことがないので、水分少し残すくらいで十分です。


乾燥したら、最後にマークセッターをさっとひと塗りします。
この時は付属の筆ではなく、平筆などで。
定着率をあげるためにマークセッターを使っています。


あとはシルバリングしないことを祈るだけです。

もし、気泡が残ってしまったら
そこだけ少しデザインナイフなどで穴をあけて
マークセッターを垂らして、筆などで押し出してあげれば綺麗になります。


まずは、練習で、不要なデカールを使って貼り付けます。


その前にデカール用の道具

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マークセッターに万が一用のマークソフター
そして、水出し用に平筆と、水。

あとは、塗装前に掃除したいので、綿棒と見ない場所にエナメル溶剤があります。

肝心のデカール用ピンセットも忘れずに。

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こんなにあるよ・・・。

上半分くらいは不要ですけど
この細かいのはやばいですね・・・。

事前に同じナンバーのものは、裁断しておくと便利です。



では練習。

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久々に出てきた台座。
今回は、自分で立ち上がれるように仕込むので、これを使わない想定です。

まずは小さめパーツとしてこれを貼る。
まあ、難しくはないですね。

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こちらにはバンダイロゴ。
これくらいの大きさになってくると、先ほどの貼り付け方法だと
乾く過程で中央に水分が残っていくので
きちんと押し出して定着させる練習ができますね。


さて、まずは一番厄介である、シールドから行きます。

画像

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情報量が一挙に増えたので、突然いい感じに見えてくるから不思議です。

これなら、全部真っ白でも、悪くないですね。

画像


微妙なブレがありますね・・・。
気にしないことにしないとだめだな・・・。


貼り付けるデカールが多すぎるので
これだけで3時間費やしてます。

なお、メタルボールを入れる場所は
元々デカール(○印デカール)をメタルボールに置き換えているので
○部分はメタルボール。でも、Cautionはないわけで
○部分を除去したうえで、デカールを貼っています。

画像


アップにすると分かりやすいですね。
デカール部分だけが多少段差として出てきちゃうので
この段差を消すのが、研ぎ出しです。


非常に微妙な段差なのと、艶消しでかなり緩和されるので
ある程度やる。っていうくらいで留めます。

もし、光沢とか鏡面加工するって場合は
相当気合いれて段差を消すべきですが。


にしても、しんどいですね。デカール貼り。


しんどい・・・。
腰が痛くなる。


続いて武器だけでもと、ビームライフル。

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この1パーツに貼るものが全部そろうので、楽な部類。

メタルパーツ部分はやはりカットしてつけてます。

このパーツだと、デカールが浮いてるというか
デカール分だけ厚みがあるのがよくわかりますね。

浮き上がるのはシルバリングそのものなので
なって欲しくはない・・・。


続いてハイパーバズーカ。

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ここは数パーツあるので、それぞれでせっせと。

筒部分に既に貼ってるので、最後の組み立てで剥がれるかもですね・・・。


ハイパーバズーカ自体はいい感じですよね。
立体感もあるし、形状も悪くない。

白黒にすると、一気にνガンダムっぽくなるのも面白い。


一番不思議なのは、先頭部分の縞々。

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上側は、空白部分があるところを貼る。

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下側は、それぞれデカールの両端が来るようにしました。



これ、説明書と逆にしてます。
だって、下にパーツはめるのに、連続したデカールで厚み作っても
意味がないというか、なんだそれ?って感じがするので
あえて逆にしてます。


なんにせよ、デカールで情報量が増えると
一気に見た目よくなってきますね。

シールドが特にいいですねぇ。



時間かかりますが、平日も最悪はできるので
なんとかスケジュールに合わせたいですねぇ・・・。




○今日の気になる事
結局今日もいい天気。東京だけなのかな?

そして、やたら暑い。


やばいですね。もう夏っぽいですね。
夏のような突き抜けた暑さではないですが
暑いです。長袖がしんどいレベルです。


5月ってこんなに暑いっけか・・・?
しかも、始まったばかりです。
こんなに暑いんだっけかなぁ。


5月だとクールビズが始まってるので
多少なりと暑さ対策が始まってますけど
ここまで急激だと、体が追い付かないですね。


なるたけ外にでて、この暑さに慣れておかないと
6月入る前に、夏バテしそうですよ・・・。



運動もしないとだねぇ。
真面目に汗をしっかりかいて、体調を整えておきたい。

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