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zoom RSS プラモデル - MG Hi-ν Ver.Ka その39 -

<<   作成日時 : 2017/06/10 18:45   >>

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艶消しクリアの続きです。もう終わりにしたい。

これが終われば、塗装編は完了なので、あとは組み立てを残すのみです。
まあ、この組み立てが意外と大変ですけどね。

艶消しも結構大変です。
パーツ数が多いのと、乾燥するのを少し待ちつつ
足りなければ追加で吹かないといけないですからね。

単純に時間がかかる作業です・・・。


しかも、吹きすぎると白くなるし
吹いてる中で、ホコリに気を付けないとだし
とにかく神経使う作業なので、終わった後はどっぷりつかれてますね・・・。



この時だけは、スプレー缶でもいいんじゃね?
とは思いますね。


HGUCなど、パーツがかなり小さいやつは
スプレー缶である程度まとめて吹いたほうが楽です。


吹かなくてもいいんじゃ?
って思う人もいるかもですね。


実際、こだわりなければ吹かなくてもいいです。
だけど、艶が全体的に統一される魅力は捨てがたい。
これはほんとに意味があるので、トップコート類は慣れておくに越したことはないですね。

画像


左側は光沢どまり。右側は艶消しクリアを吹いた状態です。

艶消しの場合、かなり落ち着いた雰囲気になるので
どっしりと重い印象になります。

ただ、色味としては彩度が下がり、明度があがるので
元々吹いた色より、こうして少しだけ明るく淡い感じになるのが
艶消し最大の特徴です。


どうしても気になる場合は
最初から艶消しで塗装してしまい、トップコートなしにすれば調整しやすいです。
その場合、墨入れなどが地獄を見るので、墨入れしないがベターでしょうか。


艶消しを面単位で吹くことで
デカール部分の段差が目立ちにくくなるのも特徴ですね。

研ぎ出しを想定して吹いた場合、かなり境界線が曖昧になってくるので
艶消しを入れると、その境界線の光反射がなくなるから
まるで段差がないように見えてきます。


実際は段差残ってるままなので、消えない場合もあるから
確実になくす場合には、研ぎ出ししたほうがいいですね。

画像


こちらが最後の1組です。
やっと終わった・・・。


内部系は吹いていないので艶がありますね。
外部系パーツは吹いているので、光の反射が落ち着いてきました。

さあこれで全部です。


ようやく、最後の組み立てまでやってきましたね。


仮組してから、随分日が経ちましたね・・・。

画像


最後の色である、黄色もこんな感じです。

艶消しは入れてるので、若干明るめになってますけど
あまり変化なく落ち着いてくれたかな。

いわゆるからし色に近づけてるので
これだけ膨張色に仕上がってます。


艶を消したので、重い感じにもなってる。
不思議な感じではありますかね。



さて。



残るは最終組み立てですけど
この最終組み立てでは、秘密兵器を何個か用意しています。


ひとつはこちら

画像


ウェイト各種ですね。既にお見せしてますけど。

鉛系が一番どっしりとくるので
これを脚周りに仕込めば、自立してくれる。・・・はず。

他にもあります。

画像


今回はフィニッシュ系として、チタンフィニッシュを持ち出すことに。
これは、シャフト部分に使おうと思います。

脚のシャフトですね。

HASEGAWA系のフィニッシュ素材はすごいものが多いですよねぇ。


まだフィニッシュ系はあります。

画像


こちらは、HIQパーツさんのミラージュデカール。

貼り付け先の色によって、色味が変化する面白い素材です。
かなり輝きが増すので、塗装では難しい部分も、これでかなり輝きます。

フェイス部分などに使う予定です。

ホログラム系なので、結構キラキラするんですよね。


もうひとつ、下地に影響しないタイプもあります。

画像


写真とるだけでわかりますね。
HASEGAWAのホログラムフィニッシュです。
これは、下地に影響を受けないタイプです。


塗り分けなどが簡単な部分は、クリアなどを吹いた後に、ミラージュデカール
塗り分けが無理な場所は、これを貼ることで似た効果を出せるのですが


ホログラムフィニッシュは、これ単体だといわば無色です。


だけど、他の色でホログラムにしたい。
って思いもあるじゃないですか。


そんなときは

画像


塗っちゃえばいい。

そうです、塗る事ができます。


ただ、シンナーにかなり弱いので
かなり薄くちょっとずつ塗らないと、シートが持たずに溶けちゃいます。


今回は、クリアグリーンを塗ってあります。
これはこれで結構キラキラしてくれますね。



これらを、光らせたい場所に貼っていくのが
最後の組み立てフェーズでの作業ですね。


ウェイトも入れると、結構時間かかるんじゃないかなぁ・・・。
と漠然と思ってますけど


最後の完成が待ち遠しいですね。
一番ワクワクする場面です。



この数か月、串焼きしか見てないし・・・。



○今日の気になる事
ミニファミコンが話題を呼びましたけど

海外では、メガドライブとかも登場するようですね。


ゲーム市場、最新は最新でいいと思うんですが
こうしたリバイバル版もいいかもですね。


昔のゲームを色々なハードでプレイできるようにと
任天堂やソニーなど、あれこれと用意していますけど

こうして、筐体ごとっていうのもありかもですね。


最終的には、パソコンとかで全部できるといいのかもですね。
ハードの垣根を超えたものがいいんじゃないかなぁ。


任天堂とソニーが手を結ぶことは、きっとないんでしょうけど
(決別してる過去がありますからね)

Xboxさんはどう動くんでしょうね。


MSは、とにかく売れてなかろうがなんだろうが
最後の最後にはシェアを獲得するまで、絶対あきらめないイカレタ会社でもあるので
任天堂とソニーの垣根を、MSが打ち破るかもしれませんねぇ。

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