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zoom RSS プラモデル - MG Hi-ν Ver.Ka その42 -

<<   作成日時 : 2017/06/18 16:10   >>

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組み立て最後です。残るのはバックパックと武器。

まあ、こつこつと少しずつ組み立てていましたけど
やっぱり時間かかりますねぇ・・・。


接着時間などをしっかり設けないと

指にべた。
気付かずに、べたっとした指でパーツを触る。
パーツにべっとり。


もうやだまた来世。


こうなるので、絶対に焦って組み立ててはいけません。

冗談気味に書いてません。本気で死にたくなります。


時間をかけていればかけているほど
この失敗は魂が抜けるほどのインパクトがあるので
きちんと乾燥するまで絶対触れちゃだめです。

気付かないところで、いつの間にか触れてることがほんとに多いですからね。
サラサラ系接着剤だと、この傾向が特に高いです。


接着剤、アクアリンカーなどであればなんとか剥がせるんですけど
溶接系の接着剤だと、ほんとにやり直しレベルになるので
細心の注意を払わないとやばいです。


自分の命を守るうえでも、時間をしっかりと空けましょう。


溶剤系(サラサラ系)であれば、15分前後。
アクアリンカーなら10分前後。
その他なら、効果時間がそれぞれだと思うので、その時間に合わせる。

塗布した量にもよるので、あくまで目安なため
表面をチェックして確認しつつやりましょう。


メタルパーツだと、アクアリンカー活用が多いと思うので
とり分けた余り側が乾燥したかどうかでも、チェックできますね。


さて、残りはバックパックの出っ張り部分です。

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ファンネルコンテナ。
メタルパーツに、唯一変えたグレーをセットした部分です。

色分けもあったり、段差モールド作ったりと忙しい部分でしたねぇ。

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ビームサーベルのマウント部分もありますけど
ここ硬すぎる・・・。

個人的には動かしちゃダメな部位ですねこれ。

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プロペラントタンクですね。
もはやロケット用ブースターと化していますけど。

この後ろにつけたバーニアは、最悪自立できないときの支えになってくれることを想定してます。

長さを微調整してあるので、しっかりと支えになるほどの長さです。
通常だとこれが支えにはならない長さです。

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中央スタビライザー兼バーニアの塊。
先っぽのとげとげの意味は最後までわからず。

中央部分にグリーンを入れてあります。
ここがサイコフレーム発光してるという意味づけにしてます。

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後ろはバーニアの塊。

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先頭部分はやっぱり意味不明ですけど
F91のビームフラッグとかなんですかねぇ?

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取り付けてみると、かなりごっついのと
バックパックの取り付け先1か所に全部が集中するので、絶対に脆い。
ここはしっかりと溶接しつつ、機械的結合までやっとかないと、軽くもげますね。

とんでもないずっしりっぷりで、とても重心が本体にいってくれない。


しかも、ここLEDセットするために、稼働しやすい箇所になってるので
ますます取れやすいんですよね。
ウェイトをここにも仕込んでますけど、とても賄えない。
空気圧に負ける・・・。


これにファンネルまでついてくるので、絶対無理ですね。

プロペラントタンクを延伸しといて大正解だったかも。


バックパックはくっついていても、頭部は引き出せるので
LED組み込んだ方でも、この後ろだけは接着したほうがいいと思います。


これで本体周りは終了です。残りは武器。


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まずはビームライフル。
νガンダムもですけど、白黒だと渋くなりますね。
Hi-νガンダムのは丸みもあるので、独特ですねぇ。

スリットなど、かっこいいビームライフルです。

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次はハイパーバズーカ。
結構ハイパーな感じにと、リベットなどメタルパーツに変えてます。

センサー類にもグリーンを貼り付けてるので、こちらは結構気合入れてます。

伸縮タイプで、稼働箇所も多く、ガード類もはめ込んでなので
だいぶ硬いですけどね・・・。

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ビームサーベル。
3つあるので、1つは腕に。残りは肩ですけど
肩はほんとに硬すぎるので、これは外だししておいた方が無難です。

メタルパーツが干渉してるんじゃなく
ビームサーベルのビーム部分をはめ込む穴が、あまりにも小さくてうまくはまらないですね・・・。

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シールド。一番写真を撮ったやつですね(笑

メタルパーツで情報量が増えたので、のっぺりしたパーツでしたけど
それなりになんとかなりましたね。

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裏面はこんな感じに。

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ミサイルとビームはメタルパーツでパワーアップしてます。

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少しシールドからはみ出るので、チラ見ポイントになりました。
ビームあるよー。出ちゃうよー。ってアピールしちゃってるので
これはこれで、隠し兵器っぽくはないですけどね。


最後はファンネル。
数もそうだし、色分けもそうだし、とにかく苦労した部位です。

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かなり最初の方から仕込んでたのがこれです。
ファンネルにある隙間部分を塗り分けせずに、パーツで表現しつつ
サイコフレームの発光を表現するべく、クリアグリーンで塗装して
ミラージュデカールで発色を強化したパーツです。

キラッキラですね。

これを

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こうしてファンネルの隙間に挟み込み

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こうなりました。

かなりのチラ見具合ですね(笑

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フラッシュを焚いてみると、こうなります。
完全にはめ込むので、暗くなるかと思いきや、結構光りますね。

ミラージュデカールは、少ない光でもかなり輝くので
こういう仕込みをするのには最適ですねぇ。

ファンネルこそ、サイコフレームの恩恵を一番受けてる部位なので
ファンネルにサイコフレームっぽさがないのは、やっぱり違和感がある。

個人的には満足です。

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ファンネル稼働状態。

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νガンダムっぽい、フィン状態。

稼働部分はアポジモーターなはずなので、メタルパーツはアポジぽくなりました。

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収納状態。

この辺はνガンダムと同じですね。

稼働用のパーツが干渉しやすいですけど
塗装が薄塗であれば、削れずに済みますかね。

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ファンネル一式完成です。

パーツ数多すぎて、やっぱり一番しんどかったのがこれですねぇ。

このカラーリングも悪くないなって思ってますが
逆パターン(νガンダムパターン)もいいですよね。

Hi-νガンダムは白が多いので、ファンネルで青を稼ぐことにしましたけど
ここは好みですね。



さあこれで、すべてのパーツを組み立てました。
全パーツを組み込んであります。


最後は完成状態ですね。


およそ5か月。


長すぎた・・・。



最後の最後は、ギャラリー形式にしたいと思います。




○今日の気になる事
ヒアリの猛威が広がりつつあるのか、恐ろしいですね。

セアカゴケグモとか、外来種が注目を受けることもありますけど
今度はヒアリ。

蟻だけは、いくらでも増殖する可能性を秘めてる。
地中に入り込んじゃったりするし、小さすぎて無理だよねあれ・・・。


しかも、噛みつかれる?ととんでもなく痛いらしい。
ハチと同じで、ショックで死亡する可能性すらもあるようだし
これは恐ろしいですね。


名古屋だかには、アリゲーターガーがいるらしい。
アリゲーターガー・・・。やばすぎる。


これ、肉食ってだけじゃない。

人すらも食べるやつです。
外来種だー。自然が壊されるー。
って話では済まないです。

見た目がアリゲーター(わに)のような口を持っているので
アリゲーターガー。


全長2mにもなるし、記録されているうちで最大は3mにもなる。
しかもわにのような口。肉食。

そりゃ人間の子供くらい食い尽くすでしょ。


危険な動物たちは、天敵がいないので
どんどんその数を増やすことになるので、危機的状況なのは確かです。

さらに、人への害が出始めたら、大パニックです。


駆除とかできるもんなんですかね・・・。

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