ゆあ式

アクセスカウンタ

zoom RSS プラモデル - MG ジェスタ その10 -

<<   作成日時 : 2017/07/23 18:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

次は腰部の処理です。ここは意外と改造ポイントが多いです。

改造ポイント=メタルパーツと置き換えてもらえればと思いますが
あれこれと数多くセットが始まる部分です。


どちらかというと、メタルボールなどは下半身、特に脚に集中するのですが
腰部と胴体部がちょうど境目ですね。


メタルパーツを入れると、メタルの輝きによってリアリティが上がる傾向にあります。
精巧なパーツであればあるほど、よりリアルになりますけど
ガンプラ以外だと、エッチングパーツが該当しますね。

特に船舶(戦艦)では、エッチングパーツが大活躍しますが
よりリアルに、より完成度をあげる製品です。


ガンプラにはエッチングパーツはないですけど
(そもそも、仮想上のロボットなので、リアルもへったくりもないですからね)
よりリアルっぽく仕上げるために、メタルパーツが活躍するってことですね。



で、今回のジェスタですけど
メタルパーツを入れるのであれば、凹モールドを狙うのが定石なのですが
凹モールドの種類が、四角いんですよね・・・。


だけど、狙い撃ちにするなら凹モールドが一番分かりやすい。


凹モールドが用意されているのは、意匠ではなく
強度を上げるための方法だったりします。
鉄板など、まっすぐな状態より、少しへこんだ箇所があると、強度が一気に増します。

なので、この四角い凹モールドにも意味があるのですが
ガンダムクラスのでかいパーツで、1枚板で外装作ってるっていうのも変。

単に意匠と考えても差し支えないと思ってるので
ここをメタルパーツセット先にしてます。


でも、四角いわけですよ。入れたいのはメタルボール。
なので、やたらめったらパテ埋めが始まります・・・。



画像


腰部。今回のカラーは、νガンダムカラーなので
白黒が基本ですけど、一部、赤や黄色も用意します。
この腰部は、そのカラーがすべて集中するパーツだったりしますね。

大半黒になりますけど。


腰のチューブっぽいところとか、スラスター部分は白い。
それ以外に、νガンダムと同様、サイドアーマーが黄色だったり、中央のエンブレムも黄色。

赤はエンブレムのバックですけど
ハンドグレネイドも赤にしたいですね。
これはフルアーマーユニコーンのハンドグレネイドと同じです。

腰の下部分は内部パーツむき出し。
各アーマーの裏側も内部パーツ色になるので、ほんとに全色揃うんですよね。

画像


腰部は各アーマーがやっぱり一番の処理ポイントですかね。
パーツ数は少な目ですけど、時間はかかります。


まずは処理が簡単な内部系をざっと磨き上げる。

画像


サイドアーマーの仕掛け部分ですね。
ハンドグレネイドなんだよねこれ。

パーティングラインがあるので、表面は綺麗にしないと。

にしても、こんなにつるつるで、握れるんですかね・・・。


他のものもさっと処理してあります。


画像


フロントとリアアーマーの裏側。
綺麗にディティールがありますが、○の凹モールドありますね。
これ、処理したくなりますよね。

でも罠ですね。

画像


上側は特に凸モールド(というか、外装との連結部分)にかぶるので
強度も下がるし、綺麗に開口もできないし、良いことないです。

何かするなら、上から載せるだけのものを置く感じですね。


およそ1.0mmなので、1.0mm系の何かを入れる感じがいいかなと思います。


裏側なので目立たないというか、ほぼ見えないですけど
何かしたくなる部分ですよね(笑


側面はさっと削っておいて、外部パーツセットが楽になるようにしときます。
塗装するので、緩くしておいた方が良いですからね。


画像


パイプ箇所と、エンブレムのバックグラウンド。
パイプはパーティングラインがあるので、処理してあります。


バックグラウンドは表面処理をしておくくらいですね。


そういえば、このパイプの中央部分、面取りしてありますね。


内部系は終わり。外部系処理をしたいものの、時間があまりないので
パテを埋め込んで、乾燥させている間に、メタルパーツ箇所の穴だけあけることに。


画像


サイドアーマー部分。
サイドアーマーの、横部分に開口するのは、割と鉄板改造ですね。

正面その他からチラ見できるところなので、ここに埋め込むのは効果的です。


メタルパーツなどは、情報量を増やしてより複雑さを出すのに使うので
そもそも複雑なところにだと、効果は低いです。

のっぺりとしたものに入れてあげると、情報量が増える。
あとは、その場所ですね。


光硬化パテなので、LED光をたっぷり浴びせておけば
5分もあれば十分硬化するんですけど
そのあと削ったりするのに、ビットなどでやると、他の部分まで抉れたりするので
塗布部分を粗目でやすり掛けしておいて、足付けしてから塗布するとはがれにくいです。


あとは、ゆっくりと少しずつ削る。


画像


リアアーマー。#400で削った状態です。
穴をまずは開口し、凹モールドをパテ埋めして削ってから、面取りした状態です。


デフォルトの凹モールドも悪くないんですけどね。
今回はメタルパーツで情報量を増やします。


面取り後はスポンジヤスリで少し処理した状態です。
元々凹モールドだった部分が白くなってますね。

画像


こっちはまだ未処理です。

別パーツっぽい箇所は、スジ彫りしてあります。
まだ表面処理してないので、あとで綺麗にしますけど

ここも変なC面あるよね・・・。やめて欲しいけど処理するしかない。


表面処理しないだけで、こうももやっとするんだなぁ。
やっぱり表面処理とエッジだしって大事ですね。


エッジ部分の境界部分が安全面を考慮してなのか、金型の問題なのか
絶対にもやっとしたR面になりますよね。
プラスチックの宿命なんですかね。乾燥時にどうしても丸くなるのかしら。

なので、連邦系の場合はこうしたエッジがとにかく多いので
やすり掛けがどうしても多くなる傾向にあるんでしょうねぇ。


一方、ジオン系はR面が大半なので、実は初心者向きってR面のジオン系な気がする。


そういう意味では、ジオン水泳部。これが一番かもだなぁ。
アッガイ、ズゴックこの辺が綺麗に仕上げるいい練習になるかもですけど
エッジ出しなどを練習するなら、連邦系MSの出番ですね。

なんだかんだで1stガンダムシリーズがベストチョイスな気がするな。


ジェスタ終わったら、久しぶりにズゴックもありかも。
ズゴックいいよねぇ。丸いし。




○今日の気になる事
学生は大半夏休み突入ですかね?

やっと電車が空きますねぇ。
遅れなくなるだろうし。


学生が悪いわけじゃないですけど、明らかにいないだけで電車平常運転になる。
これって要は、キャパシティオーバーなんだろうね。

荷物挟まりだのなんだのありますけど
まあ、人が多すぎるのでそうなるんだろうし
電車が定刻通りじゃないから、あわてるんだろうし。


時差ビズもありますけど、学生も対象にしたほうがいいんだろうかね。
いろんな意味で、時間に束縛されない方法を考えていかないとダメなのかな。


これを言い始めると、作業効率って面を強化する必要が出てくる。
ブラック云々とかって面もあれば、働き手のスキル向上なども重要になる。
マインドセットの向上、スキルセットの向上。
これらも対象になるし、年齢問わずってことになるので

結構いばらの道ですよね。


給与形態だって変わるはずです。
例えば、残業代がでなくなる仕組みを導入することが、一つの解決策になる。


はぁ??
って思う人も多いでしょうけど、これがあることで、無駄に残る連中も出てくる。
作業効率をあえて落として、無駄に金を巻き上げる輩も出てきます。


時間評価に変わる、別の評価基準を設けないとダメですよね。
一番の難点は、管理職の連中に対する評価基準を入れないといけないことですが。


別の評価基準というと、成果主義って考えがちですが
管理職の成果ってなんでしょう?

意外と難しいですよね。

結局、堂々巡りになるのですが


でも、この話には大前提があります。
この大前提を崩すことで、解決に近づくと思ってます。


この話の大前提は、大企業がモデルだってこと。


つまり、大企業という組織モデルが諸悪の根源になっているので
これをぶっ壊すことが、解決の近道だと思うんですよね。

日本の大手大企業は、良くも悪くも、長く存在し続けてしまったのが
問題点じゃないかなぁ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
プラモデル - MG ジェスタ その10 - ゆあ式/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる