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zoom RSS オフゲ - P5 その21 -

<<   作成日時 : 2017/07/28 22:22   >>

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総決算です。最初からネタバレを入れてきます。

2週目の最後、3月まで進んでいるのでこれですべて終わりです。
ここからまさかの展開が!とかあれば面白いですけどね。


いやぁ。RPG久々、メガテンも久々だったので
非常に楽しかったですね。
メガテンフィルターがかかってると思うので
正常な判断ができてないかもですが、大満足でした。


プラチナトロフィーを獲得しているので
例の隠しボスも突破していますけど
今までのシリーズ同様、青い人が主人公に心奪われてますね。

しかも、今回はストレートに表現してる。
かなりどストレートですね。

これは2週目以降じゃないとわからない部分なので
このゲーム、2週しないとダメです。


P5は、ゲーム内に登場する事象は殆どすべて解決しているのですが
解決していないという点からいくと


イゴールとラヴェンツァは、12/24以降に姿を消すわけですが
3月最後の状態で、ラヴェンツァとベルベットルーム(の入り口)が復活してる。
最後のプレゼントを渡す必要があるから。
というシステム的な話で終わりでもあるのですが


以前のシリーズから行くと
ラヴェンツァは、現実世界で実体化できる存在だし
常に夢と現実の狭間に存在してるんだろうから
何の問題もなく、いつでも主人公には会えるんでしょうね。


もうひとつは、モルガナの存在。
結局、モルガナはシャドウだったんでしょうかね。

P4では、同じくシャドウであるクマがいますけど
クマとモルガナは似た存在なのか、それとも全然違うのか
このあたりもよくわからない状態ですねぇ。


あとは、主人公たちのこと。
パレスの大元である、メメントスが崩壊したので
パレスへの侵入はできなくなった。
パレスに入るための、イセカイナビを提供したのは、メメントスの主ですからね。
メメントスがないから、パレスが生み出されることもない。


だけど、だからといって、ペルソナ能力を失ったわけではないはず。

能力を持ち続けるんでしょうかねぇ?


ベルベットルームがなくなったはずなのに
ラヴェンツァに出会えていることを考えると、能力を失っていない気がするので
後日談など、こうした要素も打ち出せるのかもしれませんね。


シャドウワーカーの存在がちらつくことになりそう。


あのエリアにおける、シャドウが大きく活躍する場はなくなったとはいえ
シャドウにまつわるその他の事象は、何もメメントスに集約しているわけでもない。
単に、パレス化するかどうかってことだけで。

こうした何かしらの展開を残しているという意味では
何かあるのかも。っていう期待も出てきますね。



とまあ、何かしら今後の展開をちらつかせる部分もありますが
1年間のストーリーとしては、完全に完結している。

してるのですが


最後の最後の展開が、あまりにもあっけなさすぎる。


ここだけはちょっと不満ですね。


まずはボス。
レベル上げすぎてるんでしょうけど

というのも、最後のダンジョンに登場するイベント戦闘。
あれは、どうやっても体力無限回復で勝てないってシーンですよね。


ランダマイザにヒートライザで強化して
チャージからの八艘跳び

これに、各ブーストにハイブーストで強化したキャラで攻撃を加える。

今回は

杏のコンセントレイト付き大炎上
真のアトミックフレア
春のワンショットキル

これだけで半分近く削って、そこに八艘跳び

ぼっこすかもいいところですね・・・。

そいえば、前衛女性陣は、名前がみんな漢字1文字ですね。



余裕で倒せるんですよね・・・。
しかも、相手の回復が間に合わない。

この調子で、ラスボスも同じです。
大罪だーとか言う前に、お亡くなりに・・・。

そいえば、生えてくる腕。
あれも攻撃できたんだね。
全部生えてからまともにダメージを全部もらってたや(笑


にもかかわらず、あの双子の戦闘力。
その双子をも超える主人公たち。

そりゃラスボスなんて、ザコ扱いもされるわけだ・・・。



まあでもですね、メインである戦闘シーンもだし
ゲームシステムも、今までのシリーズ上、一番安定していたし
バグらしいバグもあまりなかった。

PS4による精密化で、よりリアルなゲームに仕上がったので
(今まではPS2くらいなので、小さい疑似3Dキャラが頑張ってましたからね)
細かいアクションなど、楽しめるRPGとして進化したと思うんです。

ストーリーも、メイン部分をしっかり踏まえて進んでいくので
変に脱線することもなかった。

その分、学生っぽさは全くなくなってしまったので
良し悪しではありますけども。


散々苦労して、命も張って、みんなを守るために犠牲にすらなって
最後の最後、やっと解放されるというのに

あのあっけない時間の流れはちょっと・・・。


この1年間の楽しい思い出は

とにかく、何か食べた。
海行った。
修学旅行@ハワイ
ロシアンたこ焼き

これくらいなんだけども・・・。


あとは恋人を作った場合は、恋人とのやり取りが少しありますが
もう少しなんとかならんものか・・・。
っていう気がしますね。


もし、アペンド版などが出るのであれば
是非とも引き継ぎ要素と、こうしたイベントシーンをもう少し盛り上げる感じにしてもらえると
きっと愛着のわくゲームになっていくんじゃないかなと思っています。



とはいえ、全体を通じて
真・女神転生の根っこでもある、LawとChaosの構図を持ち出して表現していたし
ペルソナシリーズの良さもしっかりと表現しようとしていた意欲作だと思っています。

ペルソナはペルソナ。
メガテンはメガテン。

という雰囲気ではなく、どちらもいいとこどりしようっていうのを感じ取れたので
両作を通じてプレイしている身としては、今回はほんとに楽しかった。


あとは、贅沢を言うなら
ペルソナシステムとして、主人公のみワイルドカード。(Fool)
これをもう少しだけてこ入れしてほしいですね。

いっぱいペルソナを作っても
主人公しか扱えないので、結局1,2体のなんでもあり最強ペルソナを作ればいいだけになるので
もう少し、いろんなペルソナを色々と扱えるようにしてほしい。

P1やP2の降魔システムがうれしいんですけど
そうなると、この1年間縛りという中では馴染まないのかもですねぇ・・・。
(仲間の分までいちいちやってらんねーってなるのが目に見える)


であれば、思い切って1年間縛りを辞めるっていうのも
一つの冒険じゃないかな。


何かてこ入れが入ると嬉しいですね。
メガテンシリーズは、常に進化し続けてきたって思うので
期待はしていいって勝手に思っています。


なんでも、P6のうわさもあるようで。
今後の展開が楽しみですね。



久しぶりに、次々進めたいって思えたゲームでした。
ここ最近のゲームは、途中から作業感が出てきちゃうので
だんだんつらくなるんですけど
早く次に行きたいって思えるゲームは久しぶりです。


冒頭にも書いてますけど、大満足です。



次は、あれか・・・。



こっちも時間かかるぞ絶対に。間違いなく。
そして、このタイトルをやるのは、ほんとに久しぶりかもしれない。



○今日の気になる事
アメリカ政府もやばいですね。大混乱してる。

日本も負けずに大混乱してますけど
この混乱ぷりはやばいですね。


中国やロシアはにやにやが止まらないでしょうねぇ。
結局、早い者勝ちの理論がはびこるわけで。



日本も、他にお願いできる人がいないっていうのが
一番の問題ですよね。

辞めてもらうことはできるにしても
じゃあ、次はどうすんだ。って問題が一番やばい。


そもそも、今動いている外交問題など
特に正念場なのに、その方向性も変化するようでは
今はまだ変わっちゃダメだと思うんですよね。

むしろ、責任をとって死ぬ気でやれよ!!
って思うんだけどな。

辞めたところで、何も変わらないどころか
さらにひどくなるなら、気合入れてほしいですよ。

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