ダークソウル - ダークソウル3 その56 -

改めて、ダークソウル3を妄想してみる。冷静に考えて、絵画世界はおかしい。

DLC1の舞台であるアリアンデル絵画世界。
ダクソ1でのエレーミアス絵画世界を彷彿とさせますが

エレーミアスの印象が強いので、どうしてもそれに結び付けようとしてしまうから
そうではないのでは?

っていう視点で、フロム脳をフル回転してみたくなった。

というのも、発売からかなり経ってるし、DLC1からもかなりなのですが
新たに発見しちゃったものがあり、うわーなんだこれ・・・。

っていうのが発端だったんですよね。


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教会です。巨大な橋もだし、その先の大きなエリアもだし
やっぱりエレーミアス絵画世界の教会を思い出してしまうわけですが
完全にリセットして考えたい。

考えたいんだけど、色々結びつく要素が強い。

まず鳥がいっぱい飛んでいます。エレーミアスでもいました。
そしてここには鴉がいっぱいいるんですよね。
エレーミアスにも鴉人がいました。

だからますます結びつけたくなるんですけど


絵画世界の共通項としては
世界の禁忌を封印する場所。ってことになってる。
誰にとっての禁忌かといえば、グウィンですね。
神々と称せられる者たちにとって、禁忌なものを封印することになるので

人にとっては違ったりもしますね。


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それにしても・・・。燃えてないよな。


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中はこんなにも燃え盛ってるというのに。

で、ここまでは、あー燃えてないなー。なんでだろうなぁ。
くらいに思って眺めてたんですけど


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え?

これ、まじまじと見たことなかったんですが・・・。
衝撃的な映像になってる。

うわー・・・。そういうこと?そういうことなの??

一体全体なんなの!?


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そして蛇の抜け殻と思われるものの中味は
よく見れば、積み木みたくかたどってるだけにすぎず、ただの飾りだということがわかる。

じゃあこの蛇ってなんだったのよ!?

ってことになるのですが


この女性像と思われるもの

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ずっとここの絵画、フリーデ(エルフリーデ)だと思ってたんですが
違うってことですね。

うわー。色々妄想が・・・。


この人が、先ほどの蛇の抜け殻の中にいた人。
ってことになるのかな?
なんで抜け殻に入れてるのか、それともただの石像なのか、木像なのか・・・。


そして、何かしらの理由で亡くなる。亡くなってないかもだけど。
そんなときに、フリーデがやってきて、事情を知ったフリーデは
自らが絵画の女性の代わりを務めよう。と立ち上がるってことですかね。


そこで考えつくのは、この世界の住人は
狼や騎士たちもいますが、街の中心は鴉。鳥なんですよね。

そして鴉人は、結構いろんなところにいる。

生贄への道~ファランの城塞もですが
無縁墓地だったり、なぜか大書庫にまでいます。

この鴉たちは語り部と称されてますけど


ってことは、この鴉たちがもし、天使と一致してるのだとしたら・・・。


って考えたとき、ロスリックで天使といえばゲルトルードなわけですけど
彼女を擁して信仰していたのはごくわずか。むしろ迫害されていたわけで

となると、ロスリックにとっては禁忌。


ゲルトルードがたどり着いた先、もしくはゲルトルード自らが作り出したのが
アリアンデル絵画世界では?

ってなると、教会にあった絵画。

全部、ゲルトルードだったりして??


なんて妄想にたどり着く。


そこで、ダクソ1の絵画世界にちょっとだけ戻るのですが
あの絵って誰が描いたの??
って考えたときに、禁忌を封じ込めるほどの力を持った人物で
アノール・ロンドにいた人物。

しかも、あの建物の中で祀られていたのは

そうです。グウィネヴィアです。
だから、あの絵を描いたのは、グウィネヴィアじゃないのかなって。
アノール・ロンドを去ったのち、ダクソ3からすると、ロスリックにたどり着いたような描写もあります。

そこで生まれた子供たち。
その中には、ゲルトルードも含まれてる。


グウィネヴィアの力を継承してるのだとしたら、ゲルトルードが絵画世界を描けてもおかしくない。


っていう妄想までたどり着いたとき



じゃあ、あのお嬢様っていうのは誰よ・・・?
ってなったんですよね。


ゲールは、奴隷騎士ですが
どこに奴隷だったかというと、ロスリックでの奴隷騎士だったんだとすれば

あのお嬢様

ゲルトルード本人か、それともゲルトルードの子供。
かもしれない。
しかも、絵を描く力があるので、グウィネヴィアの力を継承しているのかもしれない。


ってところに行き着いて

あー・・・。なるほどなー。とか勝手に納得してました(笑


ダークソウルの本を買ってみたんですけど
結局、天使のことが何も解決してないんですよね。
より謎を深くしてしまってるので・・・。


なので無理やりではあるんですが、天使とお嬢様を結び付けてみました。



真相はフロムの人しかわからないですねきっと。



さてさて


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ソウル稼ぎもだいぶ進んできました。
隻狼が待ってるので、もうじきお預けになりますけどね。

ここからさらに

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3400万オーバーまできました。

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脅威の運99!

にしても、まだ余る計算。
発見力が超中途半端な数字に・・・。


ちなみに、運特化戦士(極振りしてるあの方とはちょっと違いますが)は
今でこそ弱体していますけど、決してネタではない強さがあります。

運特化の場合は、亡者をうまく活用する必要がありますけどね。


人本来の本質=運としているので
ダクソ1でいえば、人間性ともいえます。

ダクソ3では、この運を活用するには、アンリの直剣が最有力候補になるのですが
これ以外でも、亡者派生武器が輝くビルドです。

亡者派生武器の特徴は2つあり
①各武器の補正に、運の値が補正として追加される
②呪い値が15以上の場合、1つにつき運が+5になる(重複するので両手どちらも持てば+10)

という特徴があります。

②をうまく利用すれば、SL10分を他に振る事もできるので
SLを抑えるまたはほかのパラメーターに振り分けることができます。

そして①は最大火力を出す組み合わせになることもあり、油断なりません。


また、運特化のもうひとつの側面として
毒・出血・凍結の状態異常値の蓄積にボーナスがつきます。
そのため、運が高ければ高いほど、毒などにすぐすることができるので
高周回や強敵に対して、有利になる場合がかなりあります。

毒の胞子のぶっ飛んだ火力を、すぐさま繰り出せるわけで
そう考えたら、攻略用のビルドとして、運特化も悪くないです。

また、アンリの直剣は
運によって火力400以上をたたき出す直剣で、HP回復までして
エンチャントまで乗るという、超強力な直剣です。
まさしくブルブラであり、アストラ最大の秘宝ですね。

アス直さん・・・。


なので、決して運特化はネタではない、現実味のあるビルドなのですが・・・。
ダメージ倍化でHP半減までして、ガードしかしてないあのキャラには
ネタになってしまいますね・・・。



○今日の気になる事
正義は時として暴力。

ちらっと見た記事でしたが、そうかもなぁ・・・。
って思っちゃいますね。


日本では学生運動の頃がこれでしょうか。
でも今では、SNSなどがこの中心になってますね。

アメリカのジャスティスが味方に付いたとき
なんだってやる。っていうのは、よく揶揄する話のネタだったりしますが
事実そうです。

この正義っていうのは、一度そうだ。って思うと
修正がきかなくなってくる。
完全に盲目状態になるんですよね。

そして、それらが暴走することで、暴力になるのですが
暴力であるのに、正しいことをやってると思うので正当化されるんですよね。


視野が狭くなるというか、他を受け入れることができなくなってしまう。
悪いことをしてるんではなく、良いことをしているって考えてるから
より軌道修正が難しいんですよね。
だって正しいんですから。


SNSでの攻撃なんかもそうですけど
なんとなく、子供への虐待行為も、虐待という悪いことをしてるのではなく
躾をしているので、これは正しい行為だ。って考えてるのだとしたら

暴力禁止がどうのとか閣議決定をするようですけど
本質として、そういうことではないんじゃないの?
って思ったりするんですよね。


表面的には、暴力を振るって虐待してる。悪いことだ。
って見えるかもだけど、当事者はそう思ってないんだとしたら
今のままでは解決しないって思うんだよね・・・。

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