オフゲ - SEKIRO その1 -

隻狼ついにスタートです。前情報一切なしでスタートです。

和風ダークソウル。という認識しかありませんが
フロムソフトウェアには、ニンジャブレイドという素晴らしきバカゲーがあるのですが
これを本気で高難易度に仕上げてきたイメージのほうが近いかも。

ただ、スタイリッシュ忍ばない忍者ゲームといえば
ニンジャガ(NINJA GAIDEN)が君臨している。

なんでもかんでも手当たり次第ぶっ壊すリューサンと、DOA補正おっぱいくノ一がいっぱい。
勝てる気がしません・・・。

なので、この牙城を崩すには、忍んでる忍者ゲームにするしかない。


というのが、今回の隻狼のコンセプトに感じます。
このコンセプトのゲームは、色々ありますよね。
洋ゲーであれば、アサシンクリードがまさにこれ。

なので、かなりライバルが多いのは確かなジャンルです。


ただ、ダークソウルなどの従来の死にゲー要素が追加になるので
死にまくる忍んだ忍者。
というコンセプトになるので、超高難易度。という印象を最初から持っています。

たぶんしょっぱなから、死にまくる(ほぼ一撃死)んだろうな・・・。と。


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いいですね。隻狼。
ACTIVISIONが関係してたんですね。なるほど。
有名なゲームだと、CoDですね。アタリの頃からなので歴史ある企業ですが
日本では大問題を起こして日本法人は撤退したりなど
あまりいい印象はなかったりしますね・・・。

さて、プレイ開始です。
あくまでフロムですから。

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和テイストですね。そりゃそうですが。
割と色々設定ができますが、HUD表示などをいじくれるのもいいですね。

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スタートが井戸の中とか、ニンジャガかと思った・・・。
綺麗な画面周りですね。チュートリアルですが、チュートリアルでも殺されるので
油断なりません。


ダークソウルやブラボは、死にゲーではありますが
マルチプレイが組み込まれていることもあり、アクション性は緩めです。

いやらしい配置だとか、罠で死ぬとか
そういう類の死にゲーだったので、アクションで悩まされることはあまりなかった。


ところが、今回は敵とのエンカウントで死にまくるので
今までのゲームと同じだと思ってると、大きく裏切られます。

体幹というのが設定されていますが、これが鍵ですね。


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言いたい放題だな。
とりあえず武器も何もないので、忍んでいきます。
忍ぶことが何より重要だということをチュートリアルで説明するためですね。

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楽しそうなジャンプ。
今回は、ジャンプと弾き(ジャスガ)、ガードの他、ステップにダッシュと
アクションがかなり豊富なのと、目に見える形でスタミナ設定がありません。

その分、攻撃ボタンはR1だけ(義手があればR2、流派技はL1+R1)なので
かなりあっさりしています。

手数が少ないのですが、先ほどの体幹をMAXまでダメージを与える(バランスを崩す)と
そこから忍殺。一撃死を狙えます。断骨みたいなものですね。
というか、この忍殺を狙わないと、まずもって倒せないことが殆どなので
自然とこればかりに。

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舞台は日本。
お城とかもありますが、こんな重装甲なお城はまずないよね・・・。
ロスリック城並に重装備です。

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忍んでます。忍んでますねぇ。
どっかの龍の忍者に教えてあげて欲しい。

こういう場面だと、意気揚々と正面から殺しに行く・・・。


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もちろんというか、刀ゲット。楔丸。いい名前ですね。
この九郎様というのが、物語の中心です。
この子の持つ能力が、主人公である狼が不死になる理由です。

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エスト瓶ゲット。
初期値だと1回分しかありません・・・。しかも全快しない(半分くらい)
回復手段が極めて少ないので、今回はこれが特にきついです。

まあ、最初はチュートリアルなので、色々教えてくれます。


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一番最初にこれが出てきますが
今作の最も重要なシステム、超重要です。
これができないとザコすら倒せません・・・。

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今回キーコンフィグがかなり自由なので
アイテムと義手切り替えがどうも癖で逆になっちゃって
あーーー薬ここじゃねーよ!!!!!みたいなこともあり
慣れでしょうけど、さっさと変えちゃってもいいかもしれない。

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このフォントというか、開かない系というか
フロムっぽいよね。

チュートリアルでは、狼さんは左腕を持ってますが
やられちゃうんですよね・・・。

なので


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義手ゲット!
これで、特殊な能力をたくさん付与することができますね。

どういう仕組みなのよこれ・・・。

隻腕(片腕)の狼だから、隻狼です。


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篝火は鬼仏というシステムに。
ダクソ1に近しいですね。ここでレベル上げだの色々できます。
ワープは全箇所に行けるようなので、これがダクソ2や3と一緒。
ダクソ2のシステムが一番近しいでしょうか。


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アクションの練習をしてくれるおじさん。
チュートリアルの文字だけではなく、実際に対戦してくれるという
かなり珍しいタイプですけど

設定上、このおじさんも死なない。

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少し進むと、義手に取り付ける忍具が手に入る。
これをあれこれセットして、特殊能力を引き出すようですね。

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やべーのがいますね・・・。
序盤からして、かなりきついです。

ここにたどり着くまでに、既に何度も死にかけてる。


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お店がいろんなところにあるのは、デモンズっぽいですね。
数に限りがあるようですけど。

今回敵を倒すと、スキル上げ用の経験値と、買い物用のお金。
で、死んでしまうと半分になります。ドラクエ式。
なので、死ねば死ぬほどどんどん減ります。血痕回収ではないです。

ただし、一定の確率で半分になることを阻止してくれます。
この確率、死ねば死ぬほど下がっていきます・・・。これは後述。

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なぜか過去の世界に吹っ飛ばされたりします。
ストーリー面では、正直なところ、意味わかんない。ここはフロムらしさでしょうか・・・。

金魚みたいのいますね。

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集めろって言ってますねぇ・・・。怪しいですね。
あ、数珠があるんですけど、強敵撃破で1個ずつ手に入るんですけど
これを4つ集めることで、HPとかアップします。

周回すればするほどHP増えるのかもですね。


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義手に色々と仕掛けを装備しているのが見て取れます。
ここでは斧。

この義手システムは面白いですね。

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このゲームの難易度を左右する回生というシステムです。
その場で復活するという仕組みなので、非常に心強いですが
便利なものには、デメリットがあるというわけです。


御子の力を持っている人物は死なないのですが
死からの復活は、何かしらからその力を得てる。というルールに基づくので
狼さんの関係者から命を巻き上げてる。という仕組みです。

そうして病気を患ってしまった場合、竜咳という病気になってしまいます。
命を奪い取ってるわけですからね。

この咳を持つ人が多ければ多いほど
先ほどの、死亡時半分にならない確率を下げる効果があるので
どんどん難易度が上がっていく結果になります。


ただ、これを抑止(リセット)もできます。

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死にまくってイベントを経ると、リセットアイテムをくれます。
これがどれほど手に入るか謎ですけど
なんとかやり直せる方法もあるので、大きな救済アイテムになってますね。

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過去の世界では、パパンに出会えます。
アイテムくれましたが・・・。

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ここもやべーんですけど、共闘ができます。
なんか喰らってますね・・・。


ここのうわばみの重蔵とかいうのが、くそ強い。
毒切り+ムラクモ+デブ。
悪夢です・・・。


おじーちゃん死に放題です。
逃げ帰りまくってたので(笑


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油を投げて燃やしまくってました。おじーちゃんも油まみれ。

過去も含めて、4人強敵を撃破して

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やっとHP増えた・・・。
0時からやって、途中寝ちゃったり、いやーやり直そう!とかやってたんですが
8時間はプレイしていて、やっとHP1つあがった。

これでも、あがっても速攻で殺されるのよね・・・。


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現代での強敵のひとり、赤鬼。
炎を怖がりますけど、なんというか
すごい吸い込みからのスクリューパイルドライバーがくるので

これに勝つのすらも何度もやり直してた・・・。
ステップ回避しても吸い込んでくるんですよねぇ。

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うわー・・・。すごいこと書いてある。
1度チャレンジしましたが、速攻で殺される・・・。
神ふぶきを使ってエンチャントするのはわかる。わかるけど、恐怖にされて一瞬で死ぬ。

勝てないよ;w;


今作こんなのばっかです。
ダークソウル過去シリーズ散々やりましたが、そういう類ではないんですよね。
全く別のゲームです。


しかも、忍んでなんぼなゲームで、正面から戦うのはきっつすぎる。


久しぶりに死にまくっております。
最高ですね。


死ぬとデメリットもありますけど、リセットもできるので
気にせず死にまくりましょう。
トロフィーの進捗も芳しくないので、みんなこの難易度の高さにやられてる気がします・・・。



すごい楽しいですけどね。
プレイヤーは貧弱おじさんなので、それ前提で忍ぶ忍者を楽しみましょう。




○今日の気になる事
朝からというか、0時から途中寝てますけど
ゲームしかしてません。

素晴らしいですね。いい生活です。1日休んだ甲斐があるってもんです。
寝ちゃったので具合は悪くないですが
その分、この強烈な難易度で悶絶してるので
別の意味で眠気が覚めてます。


余計な情報一切いれずに、ゲームだけできる状況って
ほんとに恵まれてるな。って思います。


隻狼はオフラインなので、自分のペースで遊べるのもいいですね。
時間制限もないし、流行にも左右されない。
DLCとかあるかもしれませんが、じっくり腰を据えて遊べるゲームなので
逆にいえば、自分の時間を作りやすいともいえます。


今日は隻狼。今日はダクソとかそんな調整もできますからね。



ふー・・・。とりあえず難しいなこれ。
忍者してる!って感じもしますが、悶絶を楽しめてますね。

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