プラモデル - HGUC ガーベラ・テトラ リベンジ その16 -

HGUCでは異例ですが、デカールを貼ります。

異例としているのは、一般的にHGUCにはデカールがついてきません。
ホイールシールはついてくるのですが、ドライや水転写式デカールはないですね。

RGもそうですけど、シールはお手軽ではあるんですが
段差がとりわけひどく、ちょっとずれたとして補正がまずできないので
結局、あれこれと手間暇かける結果になるから

全部デカールにしてほしいんだよね・・・。


対象年齢に合わせてるのかもしれませんが
だとしても、水転写式デカールのほうが絶対いいって思うんだけどな。
コストの問題ってのもありそうですけどね。


ということで、市販されている汎用デカールを使って表現していきます。


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デカールセットです。水転写式はジェスタ以来なので、ほんと久しぶり。
デカールはハイキューパーツさんのデカールを使います。

ハイキューパーツさんの品々は、メタルパーツやデカール、シールなど
周辺関係でいつもお世話になってます。


プラモデル業界って、ガンプラがあるからそれなりの市場に見えますけど
未だに偏見も根強く、塗料類は有毒なのもあり、爆発的広がりを見せる市場ではないから
そんな中で、こういう商品を作ってくれるのは、ほんとに感謝なんですよね。


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水転写式デカールといえば、マークセッターとマークソフターです。
もはや寡占状態なんじゃ?って思うほど、大体これですよね。

マークセッターは、糊と軟化剤が少量入った汎用タイプ。
マークソフターは、軟化剤のみの特化タイプ。

なので、通常はマークセッターだけ使います。


あんまりべたべたと貼りまくると、それはそれでしつこくなるのですが
ポイントを絞って貼っていくと、情報量が一気に増えるから
見た目もしゃきっとするし、綺麗になりますよね。


まずは武器から。


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両サイドに貼りました。
ちょこっと貼っただけですけど、これだけで印象が変わるのがいいですね。

ハイキューパーツさんのデカール、非常に薄くていいですね。
この段階で研ぎ出し不要に見えてしまう。
多少はあるから研ぎ出しはするべきですけど、せずともあまり気にならないのがいい。


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白のデカール、プロペラントタンクに。
ピンポイントに貼っていくと、一気に印象が変わるので、デカールって面白いね。

絶対に水転写式デカールの方が初心者向けだと思うのよね。
シールの方が数倍難しい。

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シュツルムブースターにはでっかいのから、小さいのまで。
水転写式デカールは、固定させるまで大変ですけど(動きまくるので)
逆にいえば、固定させるまで動きまくるからいくらでも調整できる。


シールは一度少しでも貼りつくと、もう動かせなくなるので
(水吹きなどすれば動かせはしますが・・・。コツが必要)
これが難易度高い原因。一発で決めないといけないとか精神衛生上よくない。


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バックパック関係。
左右対称に貼り付けるのはなかなか難しいですけど
だからこそ、ずらせるって超大事。

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胴体にも貼ります。
研ぎ出しをするので、コツとしては際に貼り付けずに少し猶予を持たせておくといいですね。

ちなみに私は筆で水分を取るのに慣れてしまったので
平筆を使って、少しずつ水分を押し出して、筆に付いた水分を少しずつ取りながら
空気(水分)を抜いてます。

綿棒でコロコロ作戦もいいんですけど、すぐに水分でいっぱいになるから
個人的には使いにくい・・・。


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腰部は正面側だけ。
メタルパーツ(ボールなど)を入れるので、情報量は結構な量だと思うものの
デカールの細かい文字列は、やっぱりいいですね。

ハイキューパーツさんのは、文字がつぶれずに読み取れる箇所もあるので
CAUTIONマークとしてはなかなか面白い。

BLAST AIRとか、NOTICEとか、BEWAREとか
同じ形状だけど字が違うパターンも豊富です。

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デカール貼ると、ぐっと印象変わりますね。
腕と肩です。

左右対称、両面あるので
同じ形状のものを用意して貼る必要があるから、肩部分はなかなか気を使いました。


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脚類も左右対象、両足あるのでこちらも気を使って貼っていきます。
結構脚は貼る箇所多い。

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腿だったり、後ろにだったり、脛だったり。
腿のビームサーベル格納先とかにでかいデカールを貼ったり。


デカールは、大きさにもよりますけど
多少大きいのは貼りやすいですね。水も出しやすい。

小さいのはあっちこっち動きまくる。
水を吸い出すときに、その些細な流れに、デカールがついてっちゃうのよね。
イライラの要素ですけど、この辺は慣れですね。


それにしても、ここまで白いとガンダム系だねぇ。
GP-04 ガーベラだとこんな調子でしょうか。


デカールもですが、墨入れもするとさらにしゃきっとしますね。
最終的にすべてを組み上げると、大幅に印象変わるから
楽しみになってきましたね。

デカールの存在は、やっぱり大きいですね。


よーっしあと少しだ。墨入れと研ぎ出し、あとはトップコートだけ。



○今日の気になる事
アメリカも、なかなか面白いことをしようとしてる。

不法移民(不法ってのがポイントですね)を、野党支持が強い地域に移送することを検討してる。
今のアメリカ政党は壁を作ったりなど、特に不法移民に対して排除しようとしてますね。

でも、これに反対しているのは野党側。

であれば、不法移民受け入れに寛容な場所に移送すれば解決。
ってロジックですね。


ポイントは、あくまで不法移民者。
正規手続きで来た人たちは問題ないってところがポイントですね。
これは最初からずっと言い続けてる。

この人はやはり、現場からは支持されやすい人ですね。
理想と現実というか、管理層と現場層ではやはり違う。
今は現場が完全に疲弊しきってるので、理想ばかり述べてる管理者にはうんざり。
っていうのが、どこの国でも同じ惨状でしょうか。
これは日本も同じ。


綺麗ごとは確かに大事だし、それを実現させることにまい進することもいいこと。
でも、現状できないのであればできる手を打っていくしかないわけで。
人道的だなんだと言ってる場合じゃない!ってことなんだと思うんですよ。
自国民を犠牲にして他国民を救うのは本末転倒だからね。


このアプローチは、斬新です。
なかなかひっくり返せないねこれ・・・。

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