オフゲ - Ghost of Tsushima その15 -

豊玉での決戦です。物語が大きく動き出す。

本来であれば、侍らしく正々堂々と決着をつけることが誉であり
それに沿わない勝利は、侍としての「勝利」ではない。
っていう大前提がある。

でも、史実はどうだったんでしょうね。
っていうのが見え隠れしているのも、このゲームの魅力な気がします。
この辺の描写は、すごく面白いって思います。

桶狭間の戦いなどを思い出しますね。

そうしたバランス加減は、フィクションであったとしても
どこかしら共感できたりする部分でもあって
ストーリーとして楽しめる要素なんだろうなって思います。


20200801204724.jpg

最後は、高野山砦と難攻不落でもある志村城が舞台です。

20200801211120.jpg

ここでは、仁のモノの考え方が大きく変化する大事件が発生です。
この出来事があったからこそ、誉ではなく実を取ることを選んだんでしょうね。

20200801211224.jpg

友のために祈り、そしてここで笛を吹くとトロフィーがもらえます。
ここは是非とも達成したいですねぇ・・・。


20200801211704.jpg

豊玉エリア最終決戦に向けて、本土からも増援が到着します。
非常に大がかりな戦いになります。

20200801212328.jpg

親切設計!!
これをやってしまうと、かなり先に進んでしまいますね。

20200801215135.jpg

この時、鎧も手に入れることができます。
冥人特化の装備品ですね。
強化するとさらにかっこいい装備になりますが
イメージは忍者ですね。

20200801222049.jpg
20200801222335.jpg

クリアすることで、すべてクリアしていれば
豊玉エリア完全制覇。そして、仁が冥人として歩むことを決断することになります。

このシーンは、ゲーム内でも屈指のイベントシーンです。


20200801224148.jpg

最後、上県エリアまでやってきました。
一面雪景色です。

エリアを移動することで季節の移り変わり=時間が進んでいる
っていうのを表現したかったのかもしれませんね。

黄金寺が、あんなに秋めいた秋なのに
なんでこんなに雪景色なんだよ。って普通思うよね。


20200801224653.jpg

完全に雪景色。ゆなも装備は冬支度になっています。
寒すぎるよねこれ・・・。

湖すらも凍り付いている状態です。

20200801230304.jpg

残りもわずかですが、広さ的には1/3くらいありますね。
踏破エリアは虫食い状態になってますねぇ。

20200801230529.jpg

こんな装備まであった。
結構集めた気がしていますが、まだまだありそうですね。
全部で50個以上ありますからね。

20200801230656.jpg

冥人の鎧最終強化。
やっぱ忍者だよこれ。

くないも仕込まれているし、背中には直刀を引っ提げてる。

いやまあ、忍者の走りって言われても
行動自体はまったく違和感ないもの。

20200801233335.jpg

イベントではこんなのも。
蒙古の鎧を仁が着ることができるようですね。
技術的には、圧倒的に蒙古の方が上ですからね。

20200801233403.jpg

いやー、これもう本気の雪じゃん。
積り方が本気すぎるじゃん。
対馬付近ってこんなに雪降るもの???

20200801233459.jpg

訪れた村はこの辺なのですが
海岸線でこんなに雪って、やっべーですね。
大風と表現していましたが・・・。

20200801233607.jpg

たまにいる、ストレッチ?してる人。
話しかけて色々教えてくれるんですが、その間ずっとストレッチしてる。
なんでしょうかね。ストレッチパワーでも貯めてるんでしょうか。

どうせならストレッチパワーで蒙古倒してよ。

20200801234712.jpg

雪エリアで狐。これほど似合う絵面ってあるだろうか。
もっふもふです。


20200802001949.jpg

いやー・・・。すごいねこれ。
完全に雪景色だね。

日本の四季は確かに魅力ですけども
ここまで様変わりするエリアってのも珍しいとは思いますが
日本の四季のイメージってこんな感じなのかな?
っていう気もしますね。


ストーリーは非常に複雑というか、厄介な感じになってきました。
どちらかというと、やっぱり忍者っぽさが出てますよね。

侍が表の日の存在とするなら
忍者は裏の影の存在。


アメコミ風ダークヒーロー的な感じではあるのですが
これはこれで好き。
というか、支持厚いですよね。絶賛されていますよね。



○今日の気になる事
クルードラゴン、無事に帰ってきたようで
このところの暗いニュースばかりだったところに、明るいニュースはうれしい。

これの何が凄いかっていうと
民間による有人宇宙船が、宇宙へ行って帰ってきた。という点です。


金額などもですけど、基本的には国家事業でした。
あまりにも無理があるので。
でも、これが民間事業になるっていうのは、ほんとにすごいことですね。
民間となれば、当然ながら収支を考えないといけないので
これが大きな差。

もちろん、投資などもあるでしょうけども
継続的にできるかどうかは、また話が違ってきますよね。


現状では、宇宙っぽいところにとりあえず行って
すぐさま帰ってきました。って感じなのかもですが
行きたい!って人はたくさんいるだろうから、ビジネスとしても成立するかもですね。

そのうち、宇宙ステーションに滞在できるとか
どんどん話が膨らんで、どんどん技術が進んでいけば
大きな事業として成立するかもしれませんね。


かつては、電車などのインフラは国家主導でしたが
民間になって運営されている。
ある程度のレースを国家が用意し、その後明け渡す。
っていう方法でも、まあ悪くはないのかもしれませんね。


宇宙時代、来るんですかね。来ちゃうんですかね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント